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今日の企業では、リモート・ワーカー、BYOD(Bring Your Own Device –   私物デバイスの持ち込み)の受け入れ、およびこれまで以上にクラウドでホストされているアプリケーションが豊富に用意されています。 これにより、重要な企業情報をこれまで以上に真剣、且つ、厳格に管理・保護することが重要になります。一方で、情報が漏洩すると、HIPAA、FISMA、およびPCI-DSSの法令遵守違反および重い罰金が課される可能性があります。 IT部門はこの重荷のほとんどを負担しなければなりません。データ侵害の継続的な増加を考慮すると、現在の市場におけるソリューションは、高度な攻撃に対する攻防戦を勝ち抜いてきた訳ではありません。 組織はこの新しい現実を管理するために新しいタイプのクラウドセキュリティを必要としますが、とは言っても新しいソリューションはネイティブアクセスで直感的なユーザーエクスペリエンスも提供する必要があります。 OPSWATのCloud Access Controlなら、Office 365、Salesforce、Dropboxなどのアプリケーションでクラウド対応になっている企業・組織にクラウドアプリケーションへの接続の制御権も提供します。


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Cloud Access Controlによるクラウドアプリケーション及びネットワークの保護の仕組み

Cloud Access Controlは、クラウドSaaSアプリケーションをサポートするために改装されたオンプレミスソリューションとは異なり、Cloud Access Controlはクラウドユーザーエクスペリエンスのためにネイティブに構築されるソリューションです。

OPSWATのCloud Access Controlは、企業がWindows、macOS、Linux、iOS、Androidなどの主要なPCおよびモバイルオペレーティングシステム全体で企業全体のコンプライアンス標準を実施できるユニークなクラウドアクセスセキュリティソリューションです。 Cloud Access Controlは、高度なマルウェア対策コンプライアンスやディスク暗号化の検出など、いくつかのセキュリティおよびコンプライアンスチェックをサポートしています。 クラウドSaaSアプリケーションをサポートするために改装されたオンプレミスソリューションとは異なり、Cloud Access Controlはクラウドユーザーエクスペリエンスのためにネイティブに構築され、SalesforceやDropboxなどの非管理(BYOD)デバイスからのクラウドアプリケーションへのより安全なアクセスを可能にします。 コンプライアンス要件が厳しい組織の場合、Cloud Access Controlは、以下を含む多くの規制への準拠を支援します。


Cloud Access Controlは、大小関わらずすべての組織に最適な製品です。SaaSアプリケーションを使用し、クラウド上に重要なデータを保管します。このソリューションは、SAMLベースのクラウドIDPプロバイダに対してユーザ認証が完了したら、ユーザがビジネスクリティカルなアプリケーションにアクセスする前にデバイスレベルでコンプライアンスチェックを実施します。

高度な感染検知

複数のマルウェア対策エンジンを使用して、感染したエンドポイントを検知します。OPSWATの感染検知の詳細は、こちらをご覧下さい。

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ディスク暗号化検知

特許取得済みの暗号化検知テクノロジを使用し、ハードドライブおよびストレージ暗号化を監視します。 承認されたアプリケーションでシステムのボリュームが暗号化されていない場合は、報告します。

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ユーザ認証

ユーザ認証や画面ロック時間が適切に設定されているか検知し、データ盗難のリスクを最小限に抑えます。

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高度なマルウェア対策のコンプライアンス

5,000以上のインストール済みで使用されているセキュリティアプリケーション(例: マルウェア対策製品)を検証することにより、デバイスのコンプライアンスを確認します。

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