MetaDefender

高度な脅威の防止プラットフォーム

MetaDefenderは、複数のデータチャネルでのサイバーセキュリティの脅威を防止および検出するためのサイバーセキュリティプラットフォームです。

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高度なマルウェア脅威防止

MetaDefenderは、ウェブ、電子メール、ポータブルメディア、エンドポイントなどのさまざまなソースから発生するデータのサイバーセキュリティの脅威から組織を保護します。MetaDefenderの考え方は次のとおりです。     

  • すべてのファイルが感染する可能性がある
  • すべてのファイルが脆弱性を悪用してネットワークを侵害する可能性がある
  • 単一のマルウェア対策エンジン、次世代ファイアウォール、サンドボックス、マシンラーニング、IPS、プロキシのマルウェア対策ソリューションだけでは十分な保護を提供していない

セキュリティの脅威にさらされている全データの転送チャネルを監視し保護することはむずかしく、特に数千人の従業員と請負業者を持つ大企業にとっては大変困難です。電子メールの添付ファイル、ファイルのアップロード、ポータブルメディアなどのデータを転送するチャネルが、標的型攻撃を運び、組織の評判、財務状況、顧客関係、重要なインフラ、機密性の高い設備、施設自体に損害を与える可能性があります。

利点

検知に頼らない攻撃防止

多くのサイバーセキュリティソリューションの防御機能は検知に依存しています。データ無害化は検知に依存していません。すべてのファイルが感染していることを前提として、安全で効率的にコンテンツを再構築をします。30種類以上のファイルタイプをサポートし、安全なファイルを出力します。 データ無害化は、標的型攻撃、ランサムウェア、そして他の形式の既知・未知のマルウェアの脅威を防止する上で極めて効果的です。

マルチスキャンで既知と未知の脅威を防止

MetaDefenderのマルチスキャンでは、複数のマルウェア対策エンジンにより、既知および未知の脅威の検知率を向上し、マルウェアのアウトブレイクを防止する強力な機能を提供します。MetaDefenderのお客様は、30種類を超えるマルウェア対策エンジンのシグニチャー やヒューリスティック機能、機械学習機能を活用することができます。

MetaDefenderでソフトウェアの脆弱をインストール前に検出

アプリケーションには、攻撃者が悪用できる重大度の異なる脆弱性が含まれています。OPSWATのバイナリとインストーラの脆弱性評価では、IoTデバイスを含むエンドポイントにインストールする前に、ファイルの既知の脆弱性やアプリケーションの脆弱性を検出します。 100万以上のファイルと20,000を超えるアプリケーションの脆弱性検出をサポートしています。

MetaDefenderをクラウドやローカル環境に導入

お客様は、MetaDefenderクラウドサービス、またはエアギャップネットワークを含むお客様の環境にMetaDefenderを導入することで、業界をリードするデータ無害化、マルチスキャン、脆弱性評価を実装できます。

MetaDefenderはどのように動作するのでしょうか

MetaDefender のテクノロジーと機能​ ​

データ無害化  (CDR) - 30種類を超えるファイル形式に対応し、ユーザビリティを維持したままファイルの無害化と再構築を行い、安全なコンテンツを提供します。

脆弱性スキャン10億以上のデータポイントを使い、20,000以上のソフトウェアアプリケーションの既知の脆弱性を検出します

マルチスキャン- 30種類を超えるマルウェア対策エンジンのシグニチャーやヒューリスティック検出、機械学習機能により既知および未知の脅威を高度に初期段階で検出します

アーカイブの抽出 - 30種類以上の圧縮ファイルをすばやく解凍することで、マルチスキャンのスピードを上げ、マルウェア検出を向上します。

ファイル形式検証- 4500種類を超えるファイル形式を検証し、スプーフィング攻撃を防ぎます。

ワークフローエンジン - お客様にとって最も効率的でセキュアな方法でファイルを処理するためにセキュリティポリシーをカスタマイズする

ファイルとデータのエントリポイントに MetaDefenderを導入