MetaDefender Email Security

サンドボックスを回避する電子メールの脅威を防止

MetaDefender Email Securityは、サンドボックスを回避し、Office 365やG Suiteが提供している高度な保護対策もすり抜けるような、電子メールに含まれる脅威を防ぎます。MetaDefender Email Securityは、業界をリードするマルチスキャンとデータ無害化(CDR: コンテンツ無害化と再構成)により、ゼロデイ攻撃や未知の脅威をメールサーバーのパフォーマンスに影響を及ぼすことなく防ぐとともに、既知の脅威を 100%近く検知します。MetaDefender Email Securityには、電子メールの機密コンテンツを検出してブロックするDLP(Data Loss Prevention:情報漏洩防止)機能も含まれています。

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利点

悪意のあるメールを無効化

OPSWATのデータ無害化技術(  CDR: Content Disarm and Reconstruction )は、潜在的に悪意のあるコンテンツをすべて削除することにより、電子メールの本文と添付ファイルを「無効化」します。再構築され、使用可能な電子メールの添付ファイルは、ユーザーのメールボックスに配信され、安全に使用されます。

メールのマルウェアをより多く検知

30種類を超えるマルウェア対策エンジンのシグニチャーやヒューリスティック検出、機械学習機能を使ったマルチスキャンにより、MetaDefender Email Securityは、既知および未知の脅威を高度に早い段階で検出しマルウェアのアウトブレイクを防ぎます。

機密情報の保護

MetaDefender Email Securityは、DLP(Data Loss Prevention:情報漏洩防止)機能により、メール本文と添付ファイルでクレジットカード番号、社会保障番号、およびカスタム正規表現と同じコンテンツの有無をチェックすることで、機密情報を含む電子メールが組織に出入りするのを防ぎます。

柔軟な導入選択肢

Exchangeをはじめとするオンサイトのメールサーバー、および Office 365、G Suite、ホスト型 Exchangeといったクラウドのメールサービスで動作します。また、セキュアメールゲートウェイの強化にも導入できます。

パフォーマンス

MetaDefender Email Securityは、電子メールのパフォーマンスに影響をおよぼすことなく、高速にスキャンします。MetaDefenderの高性能アーキテクチャとロードバランスにより、電子メールの容量が大きくてもスケールして対応できます。メールボックスの量と電子メールのボリュームに基づいた推奨構成の詳細をご参照ください。

Chris Cain氏

AppRiver 新技術部門バイスプレジデント

AppRiverが MetaDefenderを使用して電子メールユーザを高度な脅威から保護する方法を説明します。

「当社では、OPSWATの MetaDefenderをセキュリティツールとして採用し、高度なマルウェア脅威から電子メールユーザーを保護しています。この製品を長年にわたって使い続けてきました。OPSWATのマルチエンジンのスキャン技術は、高速でかつ容易に導入でき、顧客に最高のセキュリティを提供するという当社の目的に多大な貢献をしてきました。OPSWATとの提携を光栄に思います。安心して勧められる会社です。」

Chris Cain氏
AppRiver 新技術部門バイスプレジデント

機能

データ無害化 (CDR)
30種類を超えるファイル形式に対応し、ユーザビリティを維持したままファイルの無害化と再構築を行い、安全なコンテンツを提供します。
マルチスキャン
30種類を超えるマルウェア対策エンジンのシグニチャーやヒューリスティック検出、機械学習機能により既知および未知の脅威を高度に早い段階で検出します。
ハイパーリンクの無害化
潜在的なフィッシング攻撃を明らかにするために、電子メール内に埋め込まれたハイパーリンクを自動的に削除し、実際の URLを表示します。
DLP (情報漏洩防止)
電子メールの本文と添付ファイルで、機密情報が転送される前に内容を確認します。
メール処理のカスタマイズ
ワークフローを作成することで、電子メールの無害化(CDR)とマルチスキャンの処理順序を指定することができます。
電子メールの隔離
リアルタイムに脅威の監視をすることでメールのブロックと隔離をします。
ロールベースの設定
Active Directoryまたは LDAPグループの役割を含む管理オプションをカスタマイズできます。